バスタオルやめました

バスタオルを手ぬぐいに変えてみる

写真は私用のバスタオルです。
浴用ではなく、お風呂上がりに身体や髪を拭くために使う手ぬぐいです。
一年ほど前から厚手のバスタオルをやめました。

きっかけはミニマリストに転身した娘が「今日から手ぬぐい生活を始めます」宣言をしたこと。
彼女曰く、「昔の日本人は手ぬぐいしか使ってなかったし!」と。確かに…。
すぐにびちょびちょになってしまうのでは?と思ったものの、真似してみたら意外といける!足りる!
私も手ぬぐいでOK。夏は1枚、冬は2枚使っています。
何枚でもどうぞ、薄いから(^_-)-☆

一方の男子チームはタオル派。
夫は極薄フェイスタオルに、息子は薄く小さめのバスタオルにそれぞれ替えてみました。
あくまでも家族みんなが快適に暮らすことが大切なので無理強いは禁物です。
人によって許容範囲が違うので要注意!!

このバスタオル改革で洗濯物の量が格段に減り、洗濯槽の水位は「高」⇒「低」へ。
水も洗剤も少なく済んでエコですね。
そして生地が薄いのであっという間に乾きます。
雨の日に干す場所に悩むことも、部屋干し臭に悩むこともなくなりました。
収納スペースも取らないし、本当に優秀。
家事負担も減って気持ちが軽くなりました♪

「ハンカチやお弁当包みの替りにもなって最後は雑巾にもなるよ!」という手ぬぐい愛好家の娘の言葉のとおり、
マルチな使い方が可能か?という観点でモノ選びをすることも、モノを減らすための大事なポイントです。
好きなキャラクター、旅行先のご当地もの、かわいい季節柄なんかを探すのも楽しいもの。
先日、近所に期間限定でできたリサラーソンのお店で何枚か買い替えをしました。
厳選したモノだけに囲まれた暮らし方も、モノを減らすことにつながっていきます。
(もちろん、古くなった手ぬぐいは雑巾に。)

日本の手ぬぐい生活はいかがでしょうか?
タオルはもともと西洋の文化。ふかふかバスタオルはホテルに泊まるハレの日にとっておきます。
当たり前だと思っていることも、一度見直してみると新たな発見があるかもしれませんね。

yamepi